関西学生サッカー選手権2016優勝の行方

関学大優勝写真

関西の大学サッカーの5月の風物詩ともなっている関西大学サッカー選手権で、ベスト8が出そろった。サッカーブログなどでは「関学大の3連覇か?」「昨年の雪辱で大体大が優勝する」など予想が尽きることのない議論として書き込まれている。

今年の関西学生サッカー選手権の8強は以下の通り。準々決勝(28日)の対戦カードとともに紹介しておこう。

関西大―阪南大

関西学院大―びわこ成蹊スポーツ大

大阪体育大―大阪学院大

大阪産業大―立命館大

3連覇を狙う関学大はびわこ成蹊スポーツ大と対戦する。関学大は4回戦で格下の関西国際大と対戦し、先制点を許すもその後、4得点を奪ってあっさり逆転勝利を収めた。阪南大は4回戦の龍谷大戦で4-2とFW松尾雄斗のハットトリックで逆転勝ち。

大体大は4回戦で天理大と激突した。天理大は3回戦で1部校である同志社大を破って勢いがあったが、大体大が5-0でシャットアウト。関学大、阪南大、そして大体大の3強は順当に準々決勝にコマを進めた。

大学スポーツサイトや大学スポーツ新聞もサッカーを取り上げており、夏の総理大臣杯出場権をかけて熱い戦いを繰り広げています。